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Vim のタブ移動を矢印キーに割り当て直感的かつタイプ数を節約する

通常の割り当て

Vim のタブ機能は大変便利です。 個人的には kana/vim-tabpagecd を利用して、別のディレクトリと行き来するときなどに感謝の気持ちでいっぱいになります。 ただ、デフォルトの設定ですと、次のタブに移動するときはgt、前のタブに戻る場合はgTというキーバインドであるなど、直感的でなく、また、タイプ数が多くて連続では打ちにくくもあるかなと思います。

矢印キーに割り当て

なんとか直感的かつタイプ数を少なくする方法はないかと考えていたところ、普段全く触っていない矢印キーを活用してみてはどうだろうと思い至りました。 そこで、 .vimrc

nnoremap <Up>    :tabclose<CR>
nnoremap <Down>  :tabnew<CR>
nnoremap <Left>  :tabprevious<CR>
nnoremap <Right> :tabnext<CR>

と設定し、 Shougo/unite.vim のためのキーバインドとして

nnoremap <LEADER>t :Unite tab<CR>

を加えたところ、大変満足なタブの移動具合となりました。

追記

という記事を書いてから2、3日使ってみましたが、 矢印キーまで指の位置を動かすのが億劫で、 結局現在は以下のようになりました。

nnoremap <C-c> :tabclose<CR>
nnoremap <C-n> :tabnew<CR>
nnoremap <C-h> :tabprevious<CR>
nnoremap <C-l> :tabnext<CR>

またいつか変わる日が来るかもしれません。