Vim でログファイルを開くときのための設定

ログファイルが特にそうなのですが、同じような行が続くファイルを目視確認するとき、どの行に着目していたのか見失う場合があると思います。

Vim の場合ですと、:set cursorline を実行し、現在いる行にカーソルラインを表示し、わかりやすくすることが可能ですが、このカーソルライン、Ruby などアンダースコアが多いプログラミング言語を書いていると、カーソルラインの線なのか、メソッドなどのアンダースコアなのかわかりにくくなってしまいなかなかの困りものです。

そこで、*.log もしくは logrotate で圧縮された *.log*.gz のファイルだけに set cursorline を設定するように、

augroup Log
  autocmd!
  autocmd BufNewFile,BufRead *.log setlocal cursorline
  autocmd BufNewFile,BufRead *.log*.gz setlocal cursorline
augroup END 

と .vimrc に追加したところ、大変心地よくログファイルを閲覧できるようになりました。